2019/09/25 (水)
晴
昨日に続いて畑の実生スプレー菊に支柱をつける。植えたままにしておいたので横たわったり絡み合ったりで面倒な作業になった。小ぶりなものを残して150本の支柱を使い切ったので、あとは竹を割った棒で支えておく。合計260ほどになる。整った花を見せてくれる株は果たしていくつあるだろうか。 場所と時間を費やして面倒を見た割には、木姿と花がマッチして気に入ったものは二〜三鉢あればいいほうである。 毎年数鉢残して、あとは廃棄処分となるのだが、スプレー菊は同じ花の種から様々な花型のものが咲き、花の色も色々で、どうしても蒔いた苗は捨てられず、すべて育ててしまう。処分は花を見てからということになる。 きちっと整理してみると、雑草が目立つ。草取りにも思わぬ時間を費やすことになった。 厚物系に蕾の小さいものがある。地区の菊花展に間に合わないものが出そうである。心配である。
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