2006/10/08 (日)
行楽にもってこいの晴天
夫の仕事の関係のお客さんから老舗料亭での食事のご招待を頂く。 飲む人ばかりなので運転手に私をご指名され、腰痛ながらお供することになった。 明治15年やらの建設でさすがに古く、珍しい様式があちらこちらにみられ、古い物を守り維持していく大変さを思ったのです。おかみの話では、ネットで申し込みのお陰で全国各地からのお客様が増えているそうです。 養老の山々にすっぽり包まれたたたずまい、俗世を離れたような世界にうっとり〜比較的近くにいながら、こんな建物があることを全く知りませんでした。 四季折々の風景を楽しみに又訪れたいと思ったのです。
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(1) 正面玄関
(2) お風呂を壊す際に、風呂桶の木枠を使い嵌め込んで明り取りになった廊下
(3) 欄間も面白い
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