| 2005/09/01 (木)
本を買った。 読んでみた。 つらいとき、哀しいときは 人のために何かしてみましょう。 まわりに優しさをくばってみましょう。 みんなの笑顔があなたの哀しい心を癒してくれます。 人のために生きる事がこれからの自分のためになります。 ありがとうと言われることがあなたの生きる力です。 とある。 そして自分にこだわるのはやめましょう。 死にたい、夢を失った、もう私なんてだめだ そう思うのは自分の事しか考えていない証拠です。 過去を引きずって今の自分が許せなくてどうせだめだと思い込んでいます。 周りを気遣う余裕がないんです。それを私は自分病と呼んでいます。 でもそんな時人に親切にしてその人からありがとうといってもらう。 たったそれだけの事でどれほど気持ちが救われる事か。 誰かを頼っても寂しさを亡くす事はできません。 寂しさは自分自身で乗り越えるしかないんです。 ---------------------------------------------------------------------- この本を読んで 辛い時哀しい時私はデイケアスタッフに頼りっきりになり泣き叫んだりどうにかしてよ〜って強い口調で言ったりしてきた。 死にたい死にたいって狂言自殺をしようとしたりリスカをしてみたりした。 なんて自分勝手なことか!! それで、みんなを心配させ迷惑をかけてきた。 この本を読んでも反省した。 自分の寂しさは自分で乗り切るしかない。
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