| 2004/02/01 (日)
今日は大変調子いい。 朝ごはん作って食べて洗濯物干して部屋掃除して片付けてワンちゃん散歩に連れて行った。 喘息は恐ろしいちゅー事がわかった。 今まで甘く見てたんかな。いつもの風邪だとかいつものゼーゼーが出たなぁと思っていて軽く考えすぎていたんだ。 普通に掃除できたし御飯作れたし掃除もできた。 少し疲れるなと思っても今まで忙しかった分疲れがたまっていたのかもしれないと思っていた。 少しやることもなくなり暇になってきたとき風邪ももうゆっくりできるし治るって甘く見すぎていた。 休んでも休んでも体は悪くなっていくばかり、きっと疲れているんだと思っているうちに呼吸が苦しくなってきた。 前兆は確かにあった。夜寝ているとゼーゼーいっていつも4時ごろ目が覚めてしまう事。 いつものことだと思って、昼間は特に何も支障もないし普段の生活には支障がなかったんで病院にも行かなかった。 それからしばらくしたら歩くと息切れするようになった。 ちょっとトイレにって時にも歩くと苦しいんだ。 普通に呼吸をしている吸う、吐くが出来なくなってこれはやばいと思った。 これはやばいと思って病院に行った。 今までの経緯を伝えると早速胸のレントゲンと心電図と息を吸えるところまで吸ってはくという検査をやった。 胸のレントゲンを見て先生が「喘息だねぇ」と言った。 聴診器で「ちょっと脈が早いねぇ」と言った。 甲状腺のホルモンの量がどれぐらいあるか調べて見ましょうちゅーことで血液検査をした。 私が甲状腺というのはあまり聞きなれなかったので 「それが悪いといのちに関わるんですか?」と聞くと先生は「薬を飲めば治る」と言っていた。 それよりも喘息のほうが死ぬことがあると言うことを言っていた。今は昔ほどではないが年間に7000人から8000人が喘息でなくなっているようだ。 私そんなにひどかったんかな?甘く喘息を見ていたんだろうか。 薬を出してもらって帰ってきた。 今の薬は昔と違うみたいだ。 オレンジ色のカタツムリのような形の吸入剤と緑色のかえるみたいな上に折り曲げて穴をあけて粉末の薬を吸うという薬。 両方とも初めて見ました。 あとは痰の薬とアレルギーの炎症を抑える薬をもらいました。 それから、昔と同じようなスプレータイプの気管支拡張剤。 ステロイドかなぁ? 結構、血液検査の結果が心配。。 私の甲状腺は大丈夫なのだろうか?
|