| 2003/06/14 (土)
今日、キャベツの注文があってキャベツ20キロと20個持って行きました。 いつもおもうんだけど、最終消費者が何を求めているかwwこれが大事だと思うんです。 うちら農家は、市場関係者しか知りません。それでは、農作物は作って終わりなんですよね。 直売所に持って行く理由、それは消費者の動向を知るため。 どういったものを作れば相手方が喜んでくれるか、その人たちのニーズに合わせた商品を作っていくための勉強と思ってます。 たとえば、今日はラーメン屋さんの注文でしたが そういう人達はかさがあって重くて大きなキャベツ、しかも虫がついていない綺麗なものを求めます。とにかく、大きい方が扱いやすいので出来る限り大きめを求められるそうです。 それに、応えていくのが直売なんですが それで消費者が一般の主婦だけではないんだ、人ってそれぞれの立場で同じ野菜でも見方、求めるものっていろいろなのだなぁと感じました。
今日は、雨だったので本日の仕事は少しだけ。 ・直売所にキャベツと大根を運ぶ→全て完売。 ・アールスメロンの芽かきといい実を1つだけ残して摘果していく作業 ・午後から雨、仕事はお休みしてあつみスーパーへ行く。
肉を買い込んだ。魚は買わなかった。野菜は1つも買わない。 結構ここもこだわってるスーパーで、どれもこれもこだわりもの。人がすごいとにかく活気があるスーパーでした(土曜だし)
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