ゴーヤの微妙な色かたち
2008/07/26 (土)

hare.gif
朝、ゴーヤを写真に。

自然光で撮影した画像はどれもイメージが違ってる。
花に焦点をあわせると実の色が記憶の色からひどく外れ、
逆に実に焦点を集めたものでは花の色がなんだか変だ。

あたりまえといえば当たり前のことなのだ。カメラには目が一つだから。
私の使っているデジカメは画素数も少ない。ピクセルも低く設定してある。
あれ、待てよ。カメラに焦点が一つというのは違ってるのかな?
もっと人間の目に近い機能を持っているのかな??
基本的知識に自信がない。
軽くてコンパクトなのがお気に入りで、2003年12月に購入したカメラを不勉強なまま使っている。


人の目は一番いい記録を記憶しようとするらしい。
いや、目じゃなくて脳が、とすべきかな。
いやいや、<人の脳>などという一般的なことではなく
<私の脳みそは>、ということなのか。
まてまて。そうではなくて、
<今だけの私の気分>が「これは違う!私が見た本物とは違う!違う!」と
叫ぶのか。

よい器械も、絵心を紙に載せる腕も今のところない私だから
今日もまた植物の前でうずくまる。
そのうち蚊がブンブン舞っているのに気が付き、体のあちこちがすでに痒くなっている。

気温:
最高33.1/最低23.7



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手のひら菜園 
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