水を切って新芽を呼ぶ/地震予告
2008/07/24 (木)

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ペチュニア(サフィニア)の様子を観察。
思い切って枝を切った後、しばらく乾燥させるのがコツと聞く。
たしかに新芽が噴出すように出た。

これはよい!と、他の鉢でも思い切った整枝。
夕方にタップリ水遣りした翌朝にカットして日影に置き、
それから水やりしない、今日は2日目。

中輪の匍匐(ほふく)タイプのサフィニアでは面白いように芽が吹いたが、
小輪のでは少し様子が違う。新芽は出始めているが心配。
思い切りすぎたかな。もう少し新芽を待つか、水遣りし始めるか迷う。

大輪のは花盛りだけれど、花が焼けている感じ。
入院前のほうが鮮やかで光沢があった。
こちらは整枝をどうしよう。

真夏に休ませて、秋口から再び咲き始める草花の管理。
面白いけれど、コツをつかむのが難しい。
枝葉を切るのは命のサイズを小さくするようなもの。
危険だ。でも、そのことで次の命を上手に招く。栽培者の腕次第。
このコツをつかむには、それなりに年季が要ることだろう。
失敗もあってわかるいろいろがある。

ペチュニア、芽吹きを期待しすぎて枯らしてしまわないように、
よく観察して水の管理をしようと思う。

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24日の午前零時すぎ。目が覚めてラジオをつけていた。NHK・FMの、ミュージック・リラクゼーションがお気に入り。
しばらくすると、地震予想の警報に切り替わる。
注意を喚起する地名を読み上げる声。
岩手、青森、宮城・・・と告げるので、ここは大丈夫なのかなとまずは思う。
だけれど、最後に「新潟」も聞こえた。

同様のアナウンスが繰り返される、さらに二度。
確かに新潟も入っている。
途端にキモチが固まる。来るんだ、たぶん、ここにも、揺れが。
隣の県名が呼ばれたのなら、揺れないはずがない。
そう思った直後に、カタッと揺れた。

予報警告を聞いてからの時間が恐ろしかった。
待っているだけで身がすくんだ。


気温:
最高32.4/最低23.7



 
手のひら菜園 
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