| 2008/07/22 (火)
秋作が気になりだす。
玉ねぎと、ジャガイモの後に大根。 これまではそれが定番で、それ以外はあまり熱心にできなかった。 今年は少し早めに勉強して取り組もうと思う。 これから勉強。畑を見て本も見て。間に合うだろうか。 少しずつシャンとしてきたカラダで思う。 カラダに底ヂカラが再び宿ってきたと思うのは、単なる気のせい、妄想なのかもしれない。 危険かもしれないが、カラダを動かしてみないと実際のところはよく分からない。 段々カラダを動かさないと筋力も落ちる一方だろうから、試し試し動きの質量を上げていこう。
あくまでも、<ぼちぼち>で。 何よりも、無理しない範囲で仕事をすることを心がけよう。 慌てないのだ。ゆうがに。ユウガオの実のような曲線を描く気分で。
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午前中に胃カメラ。2年ぶり。 車で出かけたため、痛み止めの薬がひとつ省略される。 多分そのせいで、先回より苦しさあり。カラダがカメラを拒否してる。
先生が状況を説明してくれ、看護師さんが背中を摩ってくれる。そのことに、気持ちを集中して少し楽になる。
緊張をしていたつもりはなかったったが、 人が語りかける声と、背中をゆっくりさすられる感触で、 カラダの力み(りきみ)が抜け、痛みが和らいだらしい。 「うすーく目を開けて、遠くをぼんや〜り見てください…」 看護師さんの言葉に従うと、力が抜けるのを感じた。 なんだか禅の姿勢みたいだな、この目のあり方はと思う。
夕方、車を走らせていたら渋滞。スーパーの前で事故。 救急車はだま到着していない。 現場を回避するように、誘導している人がいる。 それに従うしかなく、ゆっくり注意しながら進む。 倒れている人が目に入る。 おばあさん。夕立で濡れた道に横になっている。頭部から血が広がって滲む。 そばに若い男女が呆然と立ちすくんでいる。 おばあさんはひとり地面に動かない。 だれか、声をかけるとか背を摩るとかできないものか。 動かしてはダメという教習本の原則が人を縛るのだろうか。 おばあさんはひとりぼっち。 傍観されるだけのものみたいに。そのことでさらに胸が詰まる。
サイレンの音が近づいてくる。 でもそれは、消防車だった。なぜよ? それでもその真っ赤な消防車から二人の人が飛び降り、 おばあさんの元へ駆け寄っていく姿が後方に見えた。 少しほっとした。
小さな不注意が重なって事故が起きたのだろう。 スーパーに向かって道を渡ろうとしていたおばあさん。 それに気づかずに、スーパーの出口から、反対車線道に右折しようとした軽自動車。 蒸し暑い空気。華やぐ夏の陽気。 偶然と必然が織り込まれての事故。
車を運転するときは、注意を怠らず、かつ、リラックスした状態でいなければな…と思いを巡らす。 車を走らせながら、ドライバーを仕事とする人たちの心労を少しだけ想像できたような気がした。
気温: 最高35.1/最低25.4 猛暑日2日目。
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