カボチャに萎凋(いしゅう)病
2008/07/20 (日)

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カボチャが病気。間違いなく病気だ。
葉が枯れ、受粉した果実も次々にしぼんで腐っていく。
葉が枯れた時点では水不足かな〜と軽く見ていたが、これは病気だ。

抜くべきだろうか。
このまま様子見するつもりだったが、つるを病気が這い登ってくるのがわかる。
同じ畝のミニカボチャは辛うじて青々としている。
病気がはっきりしている「がんこ南京」だけ抜くかな。
迷ったまま、結論でず。

原因は土。
いつもなら、もう少し養生してから使うのだが、長期間育てた菜花を抜いた直後に作付けした。
小さな穴に苦土石灰を少しと積み堆肥を少しだけ。チチチンプイプイとおまじない程度に混ぜた。
カボチャなら大丈夫!といつもにない乱暴な感覚でいたのは確か。
今年はポット苗が沢山できて、カボチャに自信あり!なんていい気になていたかもしれない。

おすそ分けした人に「もらったカボチャはとっても元気ですよ」と言われている。
植えつけた場所の問題であることは間違いない。

萎凋(いしゅう)病。
萎む(しぼむ)凋む(しぼむ)病だ。葉も実もシワがよって枯れたり腐ったしていく。

写真
@A しわしわしていく、がんこ南京

気温:
最高31.9/最低21.9



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手のひら菜園 
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