プリンス初収穫/弁当アドベンチャー
2008/07/18 (金)

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写真 

@ ほぞの取れたもの二つ発見。ひとつは雨で表面に割れ。
 匂いだしているけれど、二、三日待って切ってみよう。

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夕方の配達弁当、どうしようか迷い始める。
止めようかな、回数を減らそうかな。
そう迷うのは、元気になってきた証拠。

人さまが作ったものを食べるとき
ゆっくり食べ始める、その訳が今回よくわかった。

まず味見という名の毒見をしているのだ。
大丈夫だよね、コレ。カラダが拒否反応しないよね…と。
悪気でもなんでもなく、カラダがね、探っている。

元気なときはそんなこと意識しない。しなかった。
お弁当も食べなれると味付けの濃さや油の感じが見ただけである程度は想像できる。

ところが。
カラダが不安定だと―私の場合は消化器系の臓器殿が、
口中と連動して必死に探っている。
大丈夫かどうか。脳みそも必死に考えだす。
これは心理的な反応か、もっと生理的な拒否なのか、
そのあんばい加減を。

そうなると、自然と食べ方がゆっくりになる。
優雅に食べているようで、実は生存をかけた真剣勝負。
「おいしい」と言いつつ「あんしん」と確認してる。
「ほんとにおいしい」と言って、肩の力を抜いてる。

人様の作ってくれたものは、ホントに本当に嬉しいし楽しみだ。でもこれは基本的に元気なときの話。
そうでないカラダの場合も、もちろんあるわけで、そんなときは、
普段では想像できない、なかなか難しい問題が発生するわけだと今回わが身で思い知る。

なぜか、昨日から続けて、天ぷらとトンカツが入っている。
恐る恐る少しだけ食べてみた。でもまだ恐ろしい。恐ろしすぎて
一口で退却。

買い物に行く元気も出てきたし、今のカラダに合う食事づくりにも慣れてきたので、
そろそろ夕飯の配達弁当、卒業しようかなあ。
余裕をもてるように、忙しさを減らす部分を探してなくせば、
本来、食事づくりは私にとっての楽しみなんだもの。

とはいえ、お弁当。人につくってもらったものを食べる。
冒険と安心の宝箱。なんてすばらしい箱なんだろう。



気温:
最高29.1/最低23.1

最高気温が17日ぶりに30度を切ったが、湿度が高くて汗汗汗。
厳密には7日ぶりの30度割れ。29.9度だったので真夏日に勘定!


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手のひら菜園 
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