| 2008/07/16 (水)
写真 @ もう風船ができてる! A プランターを沢山並べたら緑のカーテンになりそうでしょ?! 最長背丈、すでに1メートル。 B 咲いたらすぐに膨らむんだね。
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検査。 カラダが弱っているときの、前日夜8時以降の絶食。 大丈夫かなと心配したけれど、汗をかかないように気をつけて乗り切る。 早朝、外の空気が涼やかで気持ちよいので、 少しだけのつもりでブドウの袋がけ。
時間まで少し横になる。すぐ眠れる。途中2度電話で中断しても またすぐ眠れる。私のカラダはお疲れ中?
11時過ぎての検査はふたつ。
技師さんと一言二言交わすなかで、つい現状をさぐりたくなる。 守秘義務があるだろうから、そうそう、映像を見ながら感想なんか 述べたりしないだろう。 質問攻めで困らせる気はない。でも、やっぱり目の肥えた技師さんから 何か聞いてみたい。
ひとつ目の検査の技師さん。 ある質問をしたら、しばらく黙り込む。機械操作の音が少しだけ早くなった。 私の声が聞こえなかったか、聞こえないふりをしているか、困って次の言葉を捜しているのか。
そうしたら、質問に答えるために正確な数値を画面上に呼び出していたらしく 回答してくれた。それが相対的にどういう状況だとかいう問題は 多分、また別の話で、話してもまあ大丈夫と思ったのだろう。 それにしても。その石、余りにでっかくありませんか! 心の中では叫びつつ、そうですか〜と聞いている様ないないような、 寝言のような反応をしていた。 暗い部屋はなんとなくそれだけで眠たくなる、今の私。
二つ目の検査の技師さん。 途中から、「はい息を吸って・・・はい、留めて」 の後で、「はい、楽にして〜」というところに、 「はい、楽にして〜、バッチリです」と言う。
絶対に動かないで欲しいという検査なのに、 「はい、バッチリです」なんていうものだから 可笑しくて、笑い袋が動きだしそうになる。
いかんいかん、と必死に遠くで流れるピアノ曲に念を集めて浮かべる。 キモチが収まって、また息止めしての撮影。 なのにまた、「はい〜、バッチリです!」って。 笑い袋がさっきより動き出しそうに。
「あ、バッチリ普通じゃないものが映っているってことなの?もしかして」 と思ったら、笑い袋、シュンとなる。 シュンとなって、また可笑しくなる。なにシュンとなってるのかなあと 思って笑い袋反応。
ふたたび音楽の向こう側へキモチを流してあとは無事、夢心地で過ごす。
酸素を少し鼻から入れての検査。初めての経験。 都会には酸素バーがあるらしいが、なるほどねえ、 呼吸ってハードな運動なんだねと、今回酸素を吸ってみてカラダで納得。
草木に水や養分を与えて育てるときの感覚もそういうことなんだと思う。 本来は自力で根を張り水を吸い栄養をとる。 そこに少しだけ手助けしてよい状態を作り出す。 手助けのころあいが難しいわけだが、 育てるというのは、そういうことなんだろうな。
気温: 最高32.6/最低21.3
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