| 2008/07/13 (日)
アワノメイガが気になって、 トウモロコシの雄花をいくつか取り除く。
姿は見えないけれど、確実にいると思われる雄穂を取る。 受粉したと思われる木のを取ってしまったが、 少し残した雄花もあるのでたぶん、平気だろう、多分。 大丈夫だといいな・・・・。
いつもになく行動が大胆。行動してからちょいと弱気。
アワノメイガ。 野菜に消毒をしないのがわが菜園の方針。 だけれど、これまでトウモロコシだけは例外扱いだった。 ごく薄くスミチオンかオルトランを散布してきた。 それでも少しだけ虫はついた。少し付いてて安心したりして。
今年は、観察のタイミングとカラダのフライングが重なって 一切、止めることにする。そのかわり、 <受粉したら、早々に雄穂は取り除いてしまう>という方法を どこかで読んだ記憶が、ふと畑でよみがえったので実行。 ホントかいな、この記憶。確か、そうだったような…。
カラダも頭もいまひとつ、ふらふら感あり。 大胆に行動してから、あれ〜…?となる。 それはそれで、なんだか面白いリズム。 何かしてから、あらら?と思い、数秒後、へらっと笑っている自分に 気づいてまたちょっと可笑しい。
ふらふらして、へらへらしてる。鬼気迫ることがないからそうなるのかな。
トウモロコシ。 土の養分が、品種的に足りなかったのか、雌穂が全くでる気配のない ものが数本ある。 肥料不足に加えて、水不足も原因かなあ。
梅雨も後半。なのに雨が少ない。 先日、車で10分ほど山よりの地域で強いにわか雨に遭遇したけれど、 家のそばに来たら、雨のかけらもなかった。
この違いだって、何度かあれば大きい雨量の差だと思う。 降雨量の違いは、ごくわずかな地域差、地形の違いで 変化していることに、実際は、かなか気づけないものだと思った。 マスコミの気象情報が細分化されたといっても、個々の畑のからみれば、 大ザル勘定みたいなもの、ともいえると思う。
潅水問題、用水問題、水利権などなどに、もっともっと 深刻な時代が、長く長くあったはずなのだ。 隣村と険悪な関係、とか、地形的に大いにありえたんだろうなあ…。
写真 @ オクラの最初の花が咲いた。 A プリンス、収穫間近の色に。
気温: 最高32.8/最低19.5
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