おしり拝見/小食/人の声
2008/07/03 (木)

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写真
@栗坊のおしり
A雪化粧か、がんこ南瓜のおしり
Bスイカ。今度こそ<着果>したと思う。つるが伸びて葉が茂るまでは自然落下するものなのかな。


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本日も胃袋様と和解しつつ過ごす。胃のシモベ。でも姫さまになったような一日。

姫さまは小食。お口が小さくて、かいらしい。
ティースプーンで掬った柔らかいものを、お口の中で溶けるまで噛む。

食事が済んだら、お片づけもせず、横になる。
沢山食べれられなくても、動かなければ、普段の四分の一ぐらいのカロリーでもなんとか過ごせる。

少し余計に動くとフラフラしだす。
カラダが温度計の数値よりも寒さを感じるようになる。
畑を見て歩くだけで、しばらくするとよろめきだす。

数日前までの元気百倍だったときはお腹がすいて仕様がなかったナ。
ブンブンとミツバチみたいに動き回っていたものナ。

かつて働く人は<一日に4合の飯>を食わねばもたないわけだ。
わたしはそんな飯を食う胃袋が、丈夫な消化器のもろもろが欲しい。

朝食後、痛みがあり、食後の薬に加えてとんぷく。
そうして憂鬱が訪れた。
今回の激痛は、大量の胃酸で胆嚢炎を引き起こし、さらにすい炎までなりかけていたためと思えてくる。

手元の書物から得た、あやふやなままの知識が不安を煽る。このままよくならなかったら…
などと、悪いことの方へ気持ちが傾く。

そうすると、専門家にすぐに見て欲しくなる。
受診している病院の日程表をながめたり、もし、これから受診するなら
何をどう手配しておかなければならないか…など考える。

考えると脳みそがエネルギーを使い、胃袋が緊張しはじめる。
ますますふらふらし、胃はきりきり。

途中で、止め止め!と思い、横になる。

寝ておきて、ずいぶん楽になる。
「あわてず、今はゆったり構えることです、姫さま」と自分に念を押す。

「あわてて走り出す前に、相談する人はまだおりますぞ。」
幾島の松坂慶子の声が聞こえてくるような来ないような…


気温:
最高30.9/最低20.5

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手のひら菜園 
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