| 2008/07/02 (水)
ネキリムシに食べられた。6本あったバジルが半分になった。 1本齧られてから根元に小さな炭を置き安心してたのだが。
今年はオクラの小さい苗も一本齧られた。 そのとき、オクラの根元に炭を置いた。 少し効果があったように思い、バジルにも応用したのだった。
バジル。匂いがあって苗も柔らか。同じぐらいの紫蘇と比べればずっと柔らかい。 バジルでバジルソース。そう、今年はジェノーベゼができるかもと期待しているのだ。 ジェノバの年間降水量を調べたら、716.5mmとある。 これは国内でも降水量の少ない当地の数値、901.2mmに比べてもかなり少ない。
今、ジェノバで育っているバジルは、きっともっと乾燥した大地にあるのだろう。 そこには虫も比較的少ない? 種類が違う?
ここで紫蘇が伸び伸びと育つように、ジェノバではバジルが伸び伸びと。 気候や風土により合ったものが、伝統的な食となってきたのだろうなあ。
バジル。トマトとの相性がよさそうだ。残りのバジルをなんとか大きく育てたいものだ。
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一日、胃袋様と和解しつつ過ごす。胃のシモベ。でも女王になったような一日。
食事はゆっくり時間をかける。 食べてもゆっくり食休み。横になってじっとしている。
柔らかいペースト状のものを作って食べた。 ・お粥。 ・カボチャと玉ねぎを柔らかく煮てほんの少しの塩で味付けしたスープ。 ・インゲンと人参と玉ねぎとトマトの味噌スープ。 ・はちみつ入りバナナとお水のジュース。 これらがとても美味しい。ほんの少しをよく噛み味わいながら頂く。
女王さまのよう。でも寡黙な修道師や囚人のようとも言える?
今日は久しぶりに化粧などした。顔色が悪すぎると外交問題に影響あり、だから。 これもなんだか女王さまのよう、だな。
女王さま。夕暮れに少々反省。外交の場面で多弁すぎたことに。 体力があるときは、人の話がよく聞ける。人の話を聴くのは好きだ。 だけれど今日はどちらかといえば多弁。弱いと自己主張して生き延びなければという感じに なるんだろうか。ちょっと大げさな言い方だけれども。
気温: 最高30.3/最低14.6
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