| 2008/06/30 (月)
訪問看護師さんとの会話で、 そういえば、去年はブスコパンが出てたという話になる。 去年も一度、胃と背中の痛みでで七転八倒したことがあり、 そのとき処方された薬のことを思い出してくれたのだ。
私はすっかり忘れていた。もしまだあって、困ったら飲みます、でも、 病院に行く時間をつくってなんとか行きますといいつつ、 訪看さん帰られてさっそく探したら、ある。用法・効能・注意書きもある。 見つめているうちに、飲もうと決めて飲む。
一日これでしのぐ。だましだまし、少しづつ食事する。 病院へは結局行けずに一日。早々に休む。 強い痛みもなく翌朝まで。よかった。
翌朝、ネットにつながる元気もでて、ブスコパンを検索。
ブスコパンは、スコポラミンという物質を改良したもの → スコポラミンは、もともとハシリドコロやベラドンナという、 ナス科の薬用植物から見い出されたアルカロイドと呼ばれる化合物 http://3.csx.jp/kenta_k/drugs2/122Buscopan.html
の記事を読み、ナス科の薬用植物へ
ハシリドコロ http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/ sympetalae/solanaceae/hasiridokoro/hasiridokoro.htm
人間ってすごいや。化学が全然できず放棄してそのままの私には 驚きだ。化学技術の進化がもたらした新薬の数々。 人間がアマゾンの森林に新薬を求める熱意が、自分の胃袋をなでながら 少しわかるがした。
気温: 最高26.2./最低18.8 日中、暑かったが、私は寒さを感じた。カラダの熱量が少なくてそうなるのだろうか。 身体感覚ではなく、温度計で確認しつつ管理しないと看護に失敗する、と知る。 …つまり、失敗してわかった。
|