米ぬか、灰、炭を身近に
2008/06/16 (月)

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戻れないと思うからいけない。
先へ進むしかもうないと諦めるからいけない。

そうではなくて、
したいこと、望むものを具体的に考えていくと 
案外、それが身近にあったりする。

人の、社会の目指す先にとらわれて、自分のシンプルな先を、
いいなあと純粋に思い描く姿を消し去る必要なんかない。

・・・と思えることが最近いくつか。


○ヌカ
 白米を購入する以上、手に入らないと諦めていた。
 だけれど、畑につかえたらいいのにな〜とは思っていた。
 ひょんなことから、手に入るかもと探し始めたら、
 案外、手に入るようなのだ。
 少し時間をかければなんとかなりそう。
 ついでに、「燻たん」も手に入りそうなのだ。
 
○草木灰
 手持ちが終わったら、もうおしまい。諦めていた。
 そしたら最近、近所にストーブを本格的につかっている家
 発見。ひょんなことから知り合い、灰をわけてもらえそう。

○自分で炭、灰
 家の中でストーブがいいなら、家の外で釜はどうか。
 ダイオキシン問題で、外焼が全面的に禁止の様相。
 小さな畑では何も燃やせない。こっそりと燃やくのもつらい。
 ならば、小さな庭で、あんまり煙のでない釜を作ったらどう?
 正月の餅つき用になら、使っているじゃない、簡単な外釜。
 それをもう少し使えないかな…

<作業>
・水やり あまりに乾燥しているので、少々本格的に。 

気温:
最高27.0/最低13.1

温度差、約14度。朝夕の低温を気にしていたが、
畑的には、高温を気にしなければいけなかったかと思い始めている。
乾燥しているので、土の中の高温は、想像以上なのではないか。
これが野菜苗には悪影響を及ぼしている気がする。


 
手のひら菜園 
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