ピーマンの整枝/陽射しと緑
2008/06/15 (日)

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写真 
@ 気がついたら一番果が成長。収穫する。
  やっとがっしりした苗になってきた。
  そろそろ本支柱の頃か。しばらく成りを抑えた方がよい気がして、小さめのをいくつか摘果

A キャベツ。そろそろ収穫期。

B リママメ。撮影:6月13日。 成長すれば緑はもっと濃くなるだろう。

…………
ピーマンの整枝、ナスの整枝、そろそろ気になる。
このところの低温で成長がゆっくりなのだと思っていたが、思い違いしていたかもしれない。
ついた花をすべて生らせていたため、木が大きくならなかったのかもと、観察し思い当たる。

しかし、トマトの第一花房の生育を木の力を図る目安にするように、
第一果実は観察しながら生らせて、枝の下に力を集める感じにして、
根元を充実させる(?)のがいいのか???などと思い巡る。

多分、木の状態に応じて、摘果の方法(数や時期)を調節していくのがベストなのだろう。
まずは観察ありき。木をみながら少しづつ試していくこと。

雲のない空から夏の日差しがまっすぐに差し込むと、葉の緑色の違いが際立つ。
緑の濃さ、葉の厚み。それぞれに紫外線対策もかねて、丁度いい色とカタチを遺伝子に刻んでいる。
<刻む>ではなく、遺伝子で<結んでいる>、といった方がより科学的な表現になるのかな。
不勉強でこのへん自信なし。

<作業>
・トマトの挿し木、定植 8本
・草刈、畝のマルチに。

気温:
最高25.4/最低10.3

午後、風。体感的には数値よりも寒い。


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手のひら菜園 
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