オキナグサへの関心 / 草原の輝き
2008/06/09 (月)

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昨日の記事へのアクセス、いつもの約3倍。驚き。
オキナグサへの強い関心から、ついアクセスしちゃった人がたくさんおられたのだろう。

オキナグサって本当に不思議な花だ。一度、見てしまうととりこになる。
姿、形の変化に富み、いつでも面白くて驚かされる。
一年草や二年草が多い中、発芽から3年でやっと花をつける。
その、のんびりと成長していくさまがまたいとおしい。

こんな花が、住まいのそばに毎年姿を見せてくれたら楽しいだろうなあと思う。
奥山に求めずとも、集落と山地の境目あたりの、日のよく当たる場所で
毎年、不思議で愛らしい姿を見せるのだもの。

そういえば、ふと思い出される歌がある。

   居眠りしたのね いつか
   小川のせせらぎ聞いて 
   レンゲの花をまくらに いま目がさめた 
   恋しい気持ちが夢で 逢わせてくれたあの人
   君は元気かと聞いた 手をふりながら・・・・
 

アグネスチャンの「草原の輝き」。この後は
   
   今 涙をかくして 風の中 
   ひとりゆけば はるかな 私の好きな草原

私の好きな草原。アグネスが歌っていた時代にはすでに
草原が失われようとしていた、といえるのかも。
草原そのものが、夢のような風景になろうとしていた
のではなかったかと思われてくる。

この歌、昔から大好き。どうしてもアグネスみたいに歌いたくなる。
甘えてるようだけど真っすぐ。そんな声で歌うの。

気温:
最高27.0/最低16.4

最高気温は高いようだが、最低気温が低いと思う。
ナスやカボチャ、パプリカの生育がいまいち。


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手のひら菜園 
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