滑走路・用水路
2008/05/30 (金)

郵便局へ。
最近、幹線道路が開通したため、自動車か自転車かで迷う場所。

車だと距離的には遠回り。見通しの良い大通りを高速で突っ走ることになる。
自転車だと通った記憶のないわき道・小径を行くことに。

昼過ぎて、少々眠けあり、高速を行く覇気いまひとつなし。
陽射しやわらか、自転車日和なので、自転車を選ぶ。

走り出すと風が心地よく、のんびり、リズムを丸く車輪で踏み出す。
疲れや案件のいろいろが、空気に溶け出していく、さらされていく。
自分の今の生命速度を確かめていくような感覚。

途中、小さな市民菜園らしき畑や細いけれど水量豊富な用水路のわきを行くことに。
買い物袋を下げた若いお父さんとトコトコ走り出す小さな娘さんが歩いていたり。
こんにちは〜と声掛け合うにちょうどよい道幅。笑顔で譲り合う。
昔の通学路の一端を何ヶ所か通って、あっという間に思わぬ場所に出て、すぐそこが郵便局。

水が土地に流れ下るように自転車が道を選んでいた。
幹線道路は滑走路、自転車の道は用水路か!
土地の記憶に思いをはせながらの小さな旅になった。

<作業>
・トマト、太い支柱に。

気温:
最高21.8/最低14.3

一日、風。夕方には寒さ感じるほど。

○キツネアザミ ここ数年、草とり控えて増やしてきた。

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手のひら菜園 
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