| 2008/05/25 (日)
お天気続きで後回しにしていた場所を片付ける。 よくまあ、こんなにしてまで平気でいられたものだ。 ほんにまあ、ここまで見て見ぬふりしていられたものだ、私の脳は。 見てみぬふり。りっぱだ。頑強な主観的視野。 現実を現実としない自己防衛的能力は、目の前の危機から<私>を救いもするが、 問題のさらなる深みに<私>を引きずり込んでいくわけで。 大地に雨降り、私に休息を。大事大事。 速度を変えて、視界よく。 目を閉じ地の底で深呼吸を。 閉じ込めた私の声はなかったか、庵をむすんで音を待つ、などなどのイメージで。
気温: 最高20.7/最低15.5
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「母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き」 信田さよ子・著 本屋にネット注文。二日後に近くの支店で受け取る。 カウンターで書名を訊ねられ「母が重くてたまらない」とハッキリ。 店員さんの目をみてコメディですって顔で。
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