頼みの綱―サツマイモの底力
2008/05/19 (月)

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朝、粘土畑のサツマイモに水遣り。

元気ならば、明日は雨降りの予報だから水は控えるつもりで出かける。
粘土質の畑。さすがに水もちがいい。苗まわりの土は湿っている。
苗もなんとか生き延びている。「生き生き」「のびのび」という感じはなく、
茎の水分で踏ん張っている感じ。
葉が完全に萎びて失せ、棒状の茎のみ見えているものがも2本ある。
これは植え付け時から、無理かもと思っていたもの。ホントにダメかもしれない。

風が乾燥をいや増す。
一日雨をまつ余力が信じられずひと畝(苗29本)に水を18リットル。
大量の雨が降ったら降ったで、土がカチカチに固まって苗にはさらに過酷な環境になるのかもしれない。

最低でも30本×3=90個。そんな計算もしました。
でも今は、収穫は二の次。根を張り土を起こして、表土を葉で覆い、できるなら
ほんの少しのおイモを。アナタは強い子でしょう、
よく考えてできる限りよいサポートをするつもりだから、どうか生き延びて…。

<作業・家周り菜園>
・スイカ用地に軽く苦土石灰。鶏糞。
・白菜3株抜いて起こし、苦土石灰。
・松のみどり摘み。

気温:
最高25.3/最低15.9


 
手のひら菜園 
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