水の流れ、土の歴史
2008/05/18 (日)

hare.gif
マリー、百日、ダリア、アスター、発芽そろう。
花苗の畝も、そろそろ準備しておこうと、朝、畝たて。

昨秋の花後からは、とくに何もしていない場所。草刈してから起こす。
乾燥して堅いだろうと覚悟して始めたが、意外と土はほぐれやすい。

畝の幅と長さを少し広げようと、雑草地帯にもクワを入れる。
こちらは別世界。雑草の根っこが絡み合い、土の乾燥具合も増しているようだ。だけれど起こせば畑の土として利用できる。
これはどういうことだろう。新しい畑の粘土質との違いをカラダに感じる。

土質のことを考えると、土地の地層のことまで気になってくる。
河、河川、用水、地下水と、今、自分が立っている場所。
昔の人の身体感覚には、水の流れや地層というものが深く影響していただろうなあ。
―良いものを育てるためには、良い場所を選ぶ。
―今いる場所の性質を知った上で、改善をはかる。
よく生活する場所を確保するには水と地層のことは重大事だもの…

水や地層のことをもっと意識してみようと思う。

<作業>
・ジャガイモ、土寄せ。
・松のみどり摘み

気温:
最高25.8/最低9.9

午後に風。空気もかなり乾燥気味。室内では40l以下に。食用菊のさし芽、しな垂れてあわてる。


 
手のひら菜園 
[ホームに戻る] [今日の日記へ] [この日の日記へ]