サツマイモの畝たて
2008/05/09 (金)

harenotikumori.gif
サツマイモづくりは、人生2度目の試み。

2001年、はじめて取り組んだが収穫はほんの少し。
野菜作りをはじめた年で、野菜作りの勘働きなど全くできなった。

それまで、サツマイモを食べたことは山ほどあったが、
栽培を身近で見たことはなく、
小学2年生のときに、植え付けと水遣り、芋ほりを初めて経験した。

2001年の不作の原因は、土質が合わなかったためと判断、それ以来、作っていない。

今回は、以前と比べれば野菜づくりの勘が(―というか想像力というべきかな―)
少しは働くようになっている。
条件は、以前よりもさらによくない畑だけれど、工夫して少しでも収穫したいものだ。

粘土質の菜園にあった作り方を本やネットの中で探す。
高畝にすること、よく土を砕くこと。畝たて時に草わらや未熟堆肥を畝下に入れ
高畝にすることも有効。

今から粘土質を掘り返して砕く労力がないので、
今あるよい状態の土を寄せて集め、その下に草ワラなど
割り込ませて高畝を作った。

前作のなごりの畝が3本。これを2本にした。
クワ一本で土を寄せたり、畝を横にずらしたり。
草木灰(わずかに残っている貴重なもの)を少し混ぜた。
雨が降る前にもう一度、クワを軽く入れて土を砕きたい。

気温:
最高20.5/最低10.7

夕方の風の冷たさといったら。ヤッケ上下着用。
寒さが気になり、プリンスにビニール行灯たてる。

写真
・昨日、HCに入荷したての生き生きした苗があったので買ってしまった。
葉水して湿らせた新聞紙で包み、水に差してある。あと数日これでもたせたい。

i0
 
手のひら菜園 
[ホームに戻る] [今日の日記へ] [この日の日記へ]