| 2008/05/04 (日)
今日も真夏並みの気温に。
庭のチュウリップの花びらが日に焼け 畝のレタスのひとつが萎びていた。 我、耐えがたし。そういうことだろう。
レタスの黒マルチを破り、草マルチに。 同じ畝でもキャベツは元気だ。
人参はやっと芽生えがそろったようだ。 古い種は発芽率が低い。厚めにまいたけれどまばら。 二度目にまいた今年用の種は、薄くまいてもしっかり発芽している。
草が急に伸びだしていた。 菜の花もぐんと伸びサヤが見え始めている。
気候にあった野菜作り。草に負けない畑作り。そして水遣りの仕方… 思い出そうとするが戸惑い。ナスやトマトの定植もまだなのよぉ。
ああ、夏が来る!もうここに届いてる! 明日は立夏。
<萎> 字は萎絶(いぜつ)、すなわち草の枯れしぼむことをいう。 委は農耕儀礼として、稲魂を被って舞う女の姿であるが、 その姿は委靡(いび)として低く、しなやかな状態であるから 草のなえしぼむ状態に比類して、草の萎絶するさまを 萎というのであろう。 「字統」白川静
気温: 最高29.5/最低13.0
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