| 2006/07/26 (水)
破裂していたプリンスを収穫しました。
いったいいつからこんな姿になっていたのでしょう。 昨日は気がつかなかった。ここ数日、曇り空の下の菜園で、 わたしはぼんやりしていたのでしょうか。 プリンスはつるつる肌だと疑いもしなかった。少なくても昨日、 亀裂はすでに始まっていたはずです。
今日は強烈な光にさらされ、亀裂の深さが際立っていました。 見落としようもありません。 水ではなく、光そのものが刃物となって暗くて甘い部分に 割り込んでいこうとした跡みたいだと思われました。 すべては太陽の仕業。そう言いたくなる様な久しぶりの強い光線です。 でも、どうなんだろう。満ちる水と瓜の成熟と太陽光線がカチッとぶつかって パーンと弾き合った瞬間の形、といったほうが適当なのかもしれない、とも思われてきます。
さっそく割ってみたプリンスは、当然中まで温かく、 冷やして食べたほうが賢明かと思われながらも、 すぐに齧りつきました。 すぐに口でうけなければこの滴りをどうしようか、 というほどのみずみずしさでした。
・5月9日定植 購入苗 あと 個、収穫待ち。
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