| 2006/07/20 (木)
雨は上がっても、菜園から水引かず。
キュウリ、トマトがしな垂れていた。 トマトはこのまま枯れてしまいそうな気がする。 そうでなければいいのだが、ミニと中玉種の立ち姿に 回復の気配が全く感じられない。 明日から再び大雨らしい。それで大玉種も見込みなしだろうか。 一方、挿し芽トマトは元気。成長期だからか、それとも肥料分が少ない場所だからか。 露地栽培トマトに梅雨は過酷とこれほど思った年はこれまでになかった。6年目にして実感。 ピーマンにも実が崩れ落ちている木がひとつあった。
写真 プリンス、収穫。 触れたら柄から実ほろりと離れた。すでに離れていたのかも。
・・・・・・ 母の訪問入浴日。 慣れない職員さんが、叫ぶ母の機嫌を取ろうとする。 わめく母に、○○ちゃんとか呼びかけながら幼子をあやすように介助。 母はますますわめき、右手を振り上げ右足をばたつかせる。 そりゃそうなのだ、母は「あんた、うるさいわよ、少しだまってなさいよ」と伝えたいのに、 相手はぜんぜん分かってくれないのだから。
時に善意は暴力だ。<善意>だと思っているというところがもう暴力。 ディスコミュニケーションを感じたら、静かに黙ってみることだ。理論でねじ付せてどうする。 相手のどこかが過剰だから、それだけでもうNO!!ってことありなのだ。
娘としては一二度顔をあわせただけの人に、母を○○ちゃんと呼ばれることに心が痛む。 関係が熟してはじめてそうも呼びかけられるのだ。母は全くの赤ちゃんになってしまったわけじゃないのです。
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