| 2006/07/19 (水)
夜から朝にかけ、猛烈な雨が降りつづく。 風もなく、ただただ、ざざざざざと、とどめなく降りこめる。
一体全体どこからこの雨はやってくるのか。
♪雨が空から降れば〜思いでは地面にしみこむ… そういう降りではすでになくなっている。 雨は空からではなく、海から電動で汲み上げられ、低地に流し込まれているみたいだ。 やがてすべてが水浸しになってしまいそうだ。 カラダが冷えて冷たい。 カラダから水が染み出して空気の湿気と触れ合い 一気に魚にでもなりそう。エラ呼吸の仕方は思い出せるだろうか。泳ぎだせるだろうか、再び…などと雨音を聞きながらぼんやり。 亀だったような気がするのだ、前世は。もしも前世というものがひとつだけあるとすれば…程度の思い入れだけれど。あ、亀はエラ呼吸じゃないのか…
・・・・・・ 雨は昼までに降り止む。庭も畑も水浸し。 一日ぶりに収穫。 ナスやキュウリは成長。トマトは割れ多く。 寒さのせいかオクラの成長は遅く収穫なし。
写真 収穫。割れたトマト中玉13個と冷蔵庫の大玉1個でラタトゥイユ。他は 丸ナス大2と玉ねぎ中1、ピーマン大1、インゲン一掴み、赤パプリカ1、ニンニク小さな残りの房?いくつか。油適量。 味付けは塩だけで美味しい一皿に。野菜の味だけで深い味になっていて驚く。太陽のエキスたっぷり。 野菜というより薬。これがあれば、ははも私も夏を乗りきれるはず! 私は夏の野菜を信じてる!と英語で声に出して言ってみたり。 あえて日本語にするなら…「たのむよ〜頼りにしてるよー」かな… ぜんぜん感じが違うけど、自信が少し湧いてきた夕方の台所だった。
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