ナスの清汁煮、今日もまた
2006/07/17 (月)

boufu.gif 一日雨。朝夕は長袖。今日も家の中でよく働いた。
本気を出せば、もっと気持ちよく、それなりとはいえ、もっと美しく生きられる空間が整えられるはず…と動く。わずかずつでも片付いてくると、次はここだな…と自然と決まり、動き出す。
ずいぶん片付いて風通しのよい夏空間になってきた。でも気をつけないときりがなくなる。
朝、久しぶりに新しく読み始めた小説、結局、その後のページ開けずに一日終わってしまった。
いいのかそんなことで。ほうきをほうきしてほんを、をほんきださないとほんとにできなくなるなんて、どうなの…いいのそんなことで…

写真

@夕方、雨の中で収穫。まな板に直行。

Aナスは歯のない飲み込みの悪い人の介護食に有効。
圧力鍋でおつゆに浸してやわらかく煮る。
冷やして味をしみこませる。冷たいと薄味でも濃く感じる。
水分補給もできる。カボチャやインゲン、玉ねぎ、あるいは
オクラを入れて煮ても。やわらか野菜の清汁になる。
健康な人には、からしを添えると、薄味のままでも
おいしく頂ける。冷奴のからし添えみたいな感じで。
冷たい先付けに。

・・・・・・
夜、連夜で「恐竜VSほ乳類」を放映していることに気づく。
今夜も「われわれ哺乳類」の語りが気になって仕方ない。
われわれって思っているのは人間だけだ。いや、もっと限定できるぞ…。
<われわれ>って言葉には希望があるが、反面危うい言葉だ。などなど。また途中で眠りに落ちてしまった。

ジダン頭突きの<シンソウ>。書き出したけれどまた先送り。

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手のひら菜園 
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