梅ジャム/牛蒡の花
2006/07/06 (木)

朝、梅ジャムを作る。小ビンに5つ、中ビンに1。

昨日と今日と作って、二度ともほんの少〜しだけれど、なべ底を焦がしてしまった。
水分をどの位とばしたらいいのか迷っていたのがいけない。十二分に美味しくはできた。
だけれど、もしもコンフィチュール屋のシェフに差し出したら、<ノン!>だねきっと。
あの素材ならもっと上手にできたはずなのに…という意味で。

今年、残りの梅でもう一度作れば上手くいく自信あり。
(二度つくってコツのいくつか理解できた。書き出すと
些細なことだけど、いくつかあってややこしいので省略)

迷うなあ、作ろうかどうしようか。
一年分は十分できた。人に差し上げない限りもう十分。
ホントは人に差し上げることも考えていた。
でも、作るうちに、そういえばジャムって甘みに好みがあるし、
わたし自身、頂いた手作りのジャムをすぐ食べずに、結局、美味しい状態の時に食べずに
ダメにしてしまった・・・ということ何度もあること思い出す。

自分で手塩にかけて作る過程があるから愛しくて美味しいのだ。
材料に何がどの位入っているのかをよく知っていているから安心して口にできる。

今年はこれ以上、梅ジャムは止めにしておこう。
梅ジャムの美味しさを、客人に少し味わってもらう程度が私にはちょうどいいのかもしれない。
梅ジャム談義ならいくらでもしたいけど差し上げるのは我慢。・・・とかいいながら明日になったらまた気が変わって作ってたりして…

写真
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