「やさしい」牛乳
2006/04/06 (木)

今週から宅配の牛乳瓶が変わった。
ガラスから軽い材質へ。より持ち易く手に収まるデザインへ。
紙のキャップはリサイクルするプラ製に。

人にも環境にもより優しい形を企業が研究し開発してくれるのはいいことだ。が、
容量が200mℓから180mℓに変更しているんである。
価格に変化なし。これは目減りってことじゃないの?なんと1割もだ。
フトコロには優しくなくなってるぞ。

内容量が一割減でもこのデザインをよしとするかしないか。
企業は購買者がこの変更で解約する割合をどのぐらい予測しているんだろう。
集金にみえた配達業者さんは、デザイン変更で宅配の仕事は大変し易くなったけれど、
目減りした点については申し訳なさそうに話しておられた。

わが家が宅配牛乳を選んでいる最大の理由は、紙パック処理の呪縛から逃れたいこと。
次に切らさず飲みきる量を居ながらにして確保できること。価格はそのためなら三番目。
とはいえこう割高感がいやましてしまうと継続するか
どうか少し迷ってしまう。

・・・
気温 最高9.1(-5.5) 最低1.0(-1.8)

 
手のひら菜園 
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