| 2006/02/03 (金)
保存した白菜を台所へ。昨年末収穫して新聞に包んでおいた。多少乾燥している。でも大丈夫。貴重な葉もの。
・・・ 舟が来た。一週間に一度やってくる湯船。母上へ風呂の宅配サービス。今日は暴れることなく笑顔で迎え、難なく服を脱がされ椅子から、湯船に張られたネットに移される。今日は一度も叫ばない。湯船のなかで横になる。黙って目を閉じタオルに包まれてお湯につかる。
私は入浴ヘルパーさんのお手伝い。今日はいいわ〜、穏やかでよかったぁ〜という顔で。 でも。心の中では叫んでいた。はは上、ご乱心くだされ。そんなお一人様用の舟の中で静かに寝そべってくださるな。いつものように腕を馬車馬車と、水をびちゃびちゃ波立ててよ。「ここにおります、ちゃんとここにおりますっ!」の合図をどうか。このまま、舟に乗ったままどこかに流れていったらどうするの。
暴れれば困る。穏やかだと慌てる。性根定まらぬ介護人なり ・・・
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