| 2006/02/02 (木)
お昼過ぎから曇りだす。
用事で18号線を北上。粉雪が次第に細かくなり、横殴り状態でフロントガラスを打つ。北に向かうと根雪が多くなっている。わき道に入れば果樹園や田んぼの底が分厚く白い。風が強く木々に白く雪を吹き付けて白黒版画が出来上がっていくよう。
もし誰ひとり 僕を見ていないのだとしたら ぼくは存在するんだろうか、しないんだろうか 誰も 見ていないのなら 皮膚の境目さえ無くなってしまう
…サンスがくり返す歌が目の前の風景のためにあるよう。 雪の精に車ごとさらわれてしまいそうな道をゆく
・・・・ 写真 帰宅後に畑で撮影。北より雪解けが進んでいる。 春は土からくる。この一節は今日どこかで見かけたもの。 @冷凍カリフラワー A秋に植え替えた雪菜 B夕方の東の空 寒気襲来。雪は止んだが寒い寒い
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