| 2005/08/06 (土)
一週間ぶりの日記更新。とっぷり介護の日々。 今週はほどんど毎日午後に夕立あり。
今朝、庭で赤とんぼをひとつ見た。真っ赤だった。 草むらからは微かながら虫の鳴く音が聞こえ始めた。 きのう小さな郵便局でかもめーるはもう無いと言われた。 予定はあれこれ進まない。暑中見舞すら一枚もかけず、残暑見舞の時期にはいってしまう。 畑仕事は走っていって急ぎ収穫のみ。身支度もせず「それ今だ!」と外に出るから蚊のよい餌食である。
夕方、知人、おやきもって様子たずねに見える。 「もう何にもできない」のつぶやきに「大丈夫よ、だいじょうぶさぁ」と ずっと背をさすって笑顔を残して帰られる。
ブロッコリーとカリフラワーは、播種して3日もしないうちに発芽がそろったものの 未だスプラウト状態。日焼けしない程度に日に当てている。 トロ箱にはじめて蒔いてみたので移動はできるがちと重い。 カリフラワーはとりわけひょろである。 スプラウトって栄養があるそうな。つまんで食べてしまいそうだ。 一本では味がわからぬと次々むしゃついてしまいそうだ。 お前はこれから育つのだ、過酷でもなんでも頑張りなさい、などなど、 ろくに世話もせずに声だけかけているような状態である。
******* 写真 パプリカ、そろそろ収穫してみよう。
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