| 2004/12/06 (月)
またまた、ひっつく種の総称…
その前に、ひっつく種の代表的なもの2つ:オナモミとセンダングサの方言を調べてみた。 いつもながら、いろんな呼び名があるものだと関心。 ※参照:『日本植物方言集成』八坂書房
●オナモミ⇒参照(ただしオオオナモミ)
いじくさり(山形・酒井市) うまなすび(丹波) うまのみみ(越前) かみのき (青森) こじき (千葉・東金) こんぺと (山形・飽海) さんぱつ (秋田) とつつき (千葉) どろぼ (岩手・盛岡) どろぼー (青森) なべわかし(岩手・九戸) なもみ (青森・八戸、岩手・二戸) のごま (長門、周防) ばかなす (千葉・館山) ひっつきもち(兵庫・赤穂) ぶっつけもち(長州) ほしだま (岩手・九戸) むまのみみ (越後) めなもみ (京都、長州) やまごんぼ (山形・酒田) やまなすび (長崎・壱岐島)
●センダングサ は・・・明日。
*** かき菜の苗のお福わけ頂く。移植しておけば春に花芽が食べられるからと。おいしいよと。 言われたものは何でもやっておく。根づいておくれ。
大根、頂く。総太り系とオカメ系。 オカメはかぶら漬けにしたいぐらい柔らか。オカメの笑顔でもらってくる。
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