| 2004/12/05 (日)
昨日、くっつく種は「ひっつきむし」あるいは「くっつきむし」というのが標準的だと初めて知った。 「ばか」と呼ぶ地域はないのか気になり、ネット検索で調べてみた。
調べている人はいるものである。 「ひっつきむしの言語地理学」という記事、発見。 103名のアンケート調査の結果がまとめられている。面白い。県別の分布図つき。
http://www.macmem.com/endo/mb200405.html#20040501_2 (ページの下の方に、記事あり)
「ばか」の他にも、どうろぼう、ちくちく、ばくだん、とびつき、げじげじ、ひっつきもっつき、 だっこんび、など、あるらしい。
ただ、解説については、そうかなーと疑問も残った。柳田方式で考察し、 言葉の分布と言葉の古い順番を重ね合わせて分析しているのだけれどどうなのか。 もっと違う要素が絡んでいると思うのだ…モゴモゴ…。根拠がいまいちでモゴモゴ…。 「アホ」と「バカ」の言語地理学の境目がどこか、気になる。もう少し調べてみよう。
*** 午後一時過ぎに突風。白い雨。
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