「バカ」がいっぱい
2004/12/04 (土)

庭の片付け。

夕方、早々暗くなり、家に入ろうとしたら、上着にびっしり「バカ」が付いていた。

今日はヤッケを着込むこともない気温、でも、ちょっと
寒かったのでフリースを着て外へ出た。
もう付き放題。このバカ、なかなか取れない。んも〜バカバカバカな私。

扁平で先端に二股の棘があるこの種の正体は?とネットで検索。
やっと「アメリカセンダングサ」だと分かる。
そうそう、コレだ。黄色い小さな花で、子供のころ胸にくっつけて遊んだと思い出した。 

そういえばもう一つ「バカ」と呼んで、友達と投げ合った草の実があった。
こちらは「オオオナモミ」とわかった。

くっつく種を「バカ」呼ばわりするのは、一部の地方らしい。
地域によっては「ひっつき虫」とか「くっつき虫」と呼ぶようだ。初めて知った。
関西では「バカ」とはいわないのだろうな。間違いないと思うがどうだろう。

▼「バカ」あるいは「ひっつき虫」いろいろ。岡山理科大のサイト。
ここでは「ひっつき虫」として紹介されている。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/thema/hittsukimusi/hittsukimusi.htm

 
手のひら菜園 
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