| 2004/09/30 (木)
朝、キンモクセイ香っている。雨風なし。 午後、2時間ほど台風の吹き返し。家じゅうの隙間に風が吹き込みガタガタ鳴った。
本日は法事のお手伝いを少し。すでにゴボウが金平用に刻まれていた。 自宅で用意する料理はごくわずかだが、その筆頭に残っているのが、 きんぴらゴボウだ(私の住む地域では)。
もう少し昔の記憶では、大根の煮物があった。今は近所の人が来て 大根などを煮るということは無くなった。 ○「死にたれば人来て大根煮きはじむ」下村槐太○
ゴボウを読んだ句がないものかとネット検索してみた。 ○「一畝(うね)は父の法事に新牛蒡(ごぼう)」○青木 勇 これは最近の句らしい。私の畑でもゴボウは出来るんだろうか…。ダラダラ検索結果を見ていたら、 「人の牛蒡で法事をするな」ということわざがあることを発見。 「他人のふんどしで相撲をとるな」と同じ意味らしい。 初めて聞いた。 当たり前に説得力のある表現として使われていた時代が各地であったのだろうか。 ゴボウと日本人って???
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