| 2004/09/27 (月)
久しぶりにドライブした。オバのお見舞いへ。 40キロ程度を往復しただけ、そのうえ、自分の運転なのに、まだ少々酔っている。
スピードを出し緊張しながらハンドルを握っていると、風景なんてろくに見えない。 数十分で駆け抜けることができるが、農村地帯の「ものがたり」は そんなに軽くないよな、と思いながら運転。 <肉体と魂がばらばらになる>というのは大げさかもしれないけれど、都市と農村の間に漂う(?) 「農業」とまともに向き合うときには、その感覚を書き込まずに リアルな「ものがたり」にはなりえない、と思う。 (ダメだ、うまく言い表せない・・・)
天花に途中から振り向きもしなくなった理由のひとつは、↑そういうことかも…と思う。 それから、個人的にはその他の理由2つ加えると次のとおり。 ◎宮城の笹かまぼこをリスペクトしていないコト。 ○配役の世代間隔に無理がありすぎるコト。
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