アメシロを駆除
2004/06/28 (月)

harenotikumori.gif 晴れ、雨、曇り、晴れ。蒸し暑い。

アメシロの季節。先日、柿木にたかっているのを発見。ハシゴをかけて切り取り、踏み潰した。
本日はそのときの取り残しに気がついた。

アメシロには天敵がいないらしい。気がついたとき駆除しないと、
ぶわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと増える。増えるというか、うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと散る。
で、木が丸裸になるまで食べつくすことまである。
この辺では、柿の木が好きらしい。それから梅の木も。

アメシロとは、アメリカシロヒトリのこと。全国的略称だろう。
第二次対戦後、アメリカから来た、白い、ヒトリガ科の昆虫のことだ。
人のスピードが、生態系を急激に変化させるひとつの例といえるのだろう。←ちょっと大げさか。

アブラムシを手で擦りつぶしていくときには、ごめんとか思うくせに、
アメシロをつぶす時には、ムぎゅーっと力をこめたり、時には燃やしたりする。
…改めて考えると…ごめんです。でもしょうがないのよ、やっぱり…、と思う次第。

 
手のひら菜園 
[ホームに戻る] [今日の日記へ] [この日の日記へ]