| 2004/06/09 (水)
ぼやぼやしてたら、花の苗が、急成長。 定植するには大きくなりすぎ。どう移植ごてを入れても、根を切ってしまう。 種まきダリアにはすでに、球根になるのだろう地下茎が出来ている。 無事根付くことを祈りつつ作業。
夕方、テレビを見ていたら、ジャガイモの各地方の呼び名を紹介していた。 いろいろあって、興味深い。聞いたこともなかったのもに、
▲きんかいも(=金柑に似ている) ▲こぼういも(=弘法大師が広めたという伝承から) ▲にどいも、さんどいも(=年に複数回収穫できる) ▲せーだいも(=ジャガイモ栽培を奨励した甲州代官、中井清太夫の名から)
各地に「いも」といえば、これだ!という定番のいもがあり、 そこに、区別すべき品種が入っていった、ということだろう。
「日本植物方言集成」を開いたら、あるわあるわ。同書のなかでも 最も呼び名の数が多いものに、区別されると思う。 数えたら、378個! おもしろい!
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