疲れた、と言わなかった父
2004/06/07 (月)

harenotikumori.gif 晴れ、雲り、どしゃ降り、曇り、晴れ。

寒暖の差、乾湿の差、外仕事する日としない日の差。
カラダが順応できない。あれ?鼻、花粉症か。かみ過ぎて鼻の下、ガビガビ。

昨日の耕運機の振動で、カラダ、疲れたのだろうか。朝からヘトヘト状態。

雨が降り出す前は、真夏並みの暑さと強ーい陽射し。家の中で、
これからの季節の、日中の外仕事の大変さを思う。

農業を主な生業としていれば、朝夕のみの仕事で済むはずがない。
加えて、人間、いつも体調万全のはずもない。
それでも作物に向かい合い、最後まで仕事をやり遂げていく。
凄いことである。頭が下がる。

安全でおいしい農産物が高価なのは、ある程度仕方がないことじゃないだろうか。
むしろ当然だと考えるべき…では?

「疲れた」とは決して言わなかった父の、畑に行くときの背中、
思い出される。…くたくたに疲れている事の方が普通だったはずなのに。

今日は父の誕生日…

 
手のひら菜園 
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