貸し農園予定地を、耕運機で起す。
2004/06/06 (日)

kumori.gif よく働いた一日。午後から雨つぶ。梅雨入り。
体調、回復傾向。先日、気がかりの仕事がひとつ済んだからか?
首、肩の痛み、あまり感じなくなってきた。ありがたい。

早朝、マサキの剪定、1時間。
午前中には、貸し菜園を予定している場所、耕運機で軽めに起した。
深く起すと、下から強粘土質の部分が堀あげられる。

昨年の秋から耕運機は6回目。物理的に砕く作業を繰り返した。冬を越し、かなり改善された。
これからは、有機物を入れ、微生物の力を引き出しながらの土作りを、
何か作物を育てることと並行して行う
時だと思う。
だから、深く起こさないで、草刈り程度に、と考えた。

あとは、貸し出すことに熱意を持ったほうがいい。
物(=土)を生かして使うことが、物を大事にすること、と考えよ。

利用する人にたくす。それが一番よい、はず。
このままでは、予定地を大事に思っている気持ちとは裏腹に、畑の持ち腐れだ。
これまでは、畑というには恥ずかしい土だったので、
なかなかそんなキモチになれないできた。
けれど、畑として試してみたいという人がいる。ならばもう、
試みを前に進めていいところに立っている、ハズ。そう考えよう。

もう少し解決すべきことはある、早急に何とかしよう。
そして、できるだけ早く、先日訪ねてきてくれたご夫婦に、菜園開園の連絡を入れたい。

写真: スギナの海を行く

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手のひら菜園 
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