続・サヤエンドウの正しい食べ方
2004/06/03 (木)

hare.gif 晴れ。梅雨入り、できればオクラが発芽するまで待ってほしい。
本日、風が吹けば少々涼しいが、強い日差しが幸いして地温上昇。
この暖かさで、発芽してくれるといいのだが。

温度が上がれば、サヤエンドウも成長する。それが道理。
本日も、少々すすんだサヤエンドウを収穫。いいかげん、卵とじはさけたい。どうしたものか…。
状態にばらつきがあるので、人様に差し上げるのもちょっと気がひける。

サヤエンドウは丸ごと食べてこそのものだ。ほのかな甘みは主にサヤからでるわけだから。
本日はカレーに入れてみた。圧力鍋で。サヤエンドウは時間を気にして、別に圧力。

ぜいたくとも、もったいない、とも言える。
サヤエンドウのうま味は感じる。サヤの形も、かろうじて残っているものもある。
ただし、よほど気をつけないとわからない。気をつけすぎると、
今度は筋が気になりだす。味は気づいてほしい、でも筋は気づかれたくない。

カレーにサヤエンドウを入れたのは、生まれて初めてだ。
サヤエンドウ長者じゃなきゃできない技、ではある。
野菜が採れすぎて困ったらカレー!だ、とくに春・夏野菜は。

…つくづく芸がない。でも美味しく食べられれば良し良し!

 
手のひら菜園 
[ホームに戻る] [今日の日記へ] [この日の日記へ]