| 2004/04/26 (月)
疲れているのに夕方、少しだけ…と畑仕事。
人さまには「趣味だから」と言われてもおかしくない仕事である。 そういわれたら、「ほんとそうだね」とすぐに相槌をうち、へらへら笑っている。
どう考えてもペイできていない、金勘定があわないことをしている、 というわけである。まあ、事実だな。
それでも、何がうれしくて畑仕事にこだわるのか、と問われれば、 今の時期なら、こんな感じを味わいたくてカラダが動き出すのだろうか。
本日(4月27日)清水哲男『増殖する俳句歳時記』 http://www02.so-net.ne.jp/~fmmitaka/ で紹介されていた俳句と清哲コメントにうなずく。
畑打つや土よろこんでくだけけり / 阿波野青畝
私の菜園には、「よろこんでくだけていく」ような場所はまだ少ない。 まだまだ荒れ土だけれどそれでも手をかけていると、少しずつやわらいでいくのがうれしい。 土に応えられている感じがうれしい。なんだか、未来にほんわか包まれる気がしてくるから不思議だ。
◇家周り : にんじん、ひょろちょろと発芽。 お〜ニンジンちゃん!と呼びかけてた。ちっちゃいね〜 ◆手のひら菜園 : 忙しかったりくたびれたりで行かず。ちょっとでも見てくればよかったと思う真夜中。
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