| 2004/04/23 (金)
気がつけばリンゴ満開、桐の花の色づき始めを目撃。
リンゴは咲き始めたら“もうどうにもとまらない”。その後に 寒波が来て、受粉に悪条件が重なれば玉つきに影響する。 大丈夫だろうか、リンゴ。わが家の畑にはもうリンゴの木はないが、 気になる夜である。
そうして、ちちはは、じじばばの思い、暮らしぶりに 思いをはせる。ちょっと前なのに、街の風景も 生活様式もガラリと変わった。 だけど、天の恵みを受け大地で何かを育て、食べる。それは同じ。 これからもそうしなければニンゲンは生きていけない。 小さくても自分の畑で仕事をする。 そういう暮らしも守っていきたい。
こんな寒い夜には無口で頑固な父が偲ばれる。
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