| 2004/04/17 (土)
晴天。日中、花散らしの強風。桃と梨の花満開。
夕方、家の周りの畑、畝作る。理想は「ほぼ不耕起農法」なんだけどなあと、今年もまた思う。 地中のミミズをできるだけ生かしたままで、労働力もそれほどかからず毎年毎年良好な収穫ができる。 書物やネットで「ほぼ不耕起農法」の情報に触れるが、自分の畑ではまだまだ空論、絵に描いたもちである。 たぶん@ぼかし肥=微生物の活用とA化学肥料との的確な付き合い方、B自分の体力、など把握できていないことがあって無理なのだ。今年はどうしようかな…と考えているうちに、どどどどっとまた春が来る。
◇家周辺 :畝づくり 水やり ◆手のひら菜園 :こんなに乾くと水源問題やはり浮上。
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