| 2004/04/06 (火)
地元の気象台より桜の開花宣言。昨年より9日早い。白いコブシが咲き乱れている。 朝6時 1.4℃(-2.7) 日中の最高気温 20.3℃(+5.8)
この農業日記を利用して、いろいろな方のページを見るようになって一番感じるのは、自分の住む場所が寒冷地であるということだ。もう桜が咲きはじめたなら、そんなに変わりないと思われるかもしれないが、霜の心配もまだまだある場所。ハウス栽培でないかぎり、各地の平均的作業の進度には到底追いつけない気候。
春は爆発的に始まる。夏は盆地のせいもあり高温にはなる。冬は雪も降るし寒もキツイ。土地にあった種類や栽培方法は、土地の年長者に聞くのが一番、という面は確かにある。農業は非常にローカルな要素がからむこと、改めて感じる。
●手のひら菜園。区画割り完了間近。写真は境界線を示すヒモに利用する予定。こんな色の境界線見たことないし、素材も長持ちは期待できそうにないが、OK出した。冒険。野菜が不味そうに見えちゃうかな。少々心配も。子供たちもキャッキャ言いながら、大人の作業に加わってもらえたら…の思いをこめて使いたい。
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