| 2008/05/03 (土)
殿、ゴールデンウィークも後半に差し掛かりましたなー。 黄金の日々でござる。
「爺はテレビの見すぎじゃ、しかも古い。 そんな事より今日はカボチャの定植をするぞ。 暑い日になりそうじゃが、ワシに続けぃ〜。」
ハハー。 されど今年は大丈夫でござるか? 何せ前回作付けした折は、たいそう評判が悪うござった故、心配で心配で・・・・・
「確かに、あれは不味かったのー。 ワシもあれほど不味いカボチャは食ろうた事ないわ。 そこで一つ策を講じようと思っておる。」
して、その算段は?
「瓜科は米ぬかと相性が良いらしそうじゃ。 そこで、畝に米ぬかを撒いてみようと思っておる。」
ホホー、殿にしては名案でござるなぁ。 古い書物にでも書いてありましたかな?
「・・・・・。 兎に角ワシについてまいれ!」
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(1) 「どうじゃ、このように畝全体に米ぬかを撒いてやったぞ。」
何やら大層見にくいですなぁ〜。
「老眼であるか?」
(2) あとは行燈張って敷き草を戻したって事ですな。
「その通り、モノの書物によると雑草は畑に入れるなと教えておるのもあるが、ワシはそうは思わぬからな。 小島よしおの心じゃ。」
(3)
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