『今日は秋分の日である。先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ日として祝日になったらしいの〜。』それだけではござりませんぞ。春分、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰があったそうでございまする。『さすがは爺、亀の甲より年の功じゃ、年寄りは労わらねばな。』まもなく敬老の日、楽しみに致しておりまする。『分かっておるわ、築城中の大根城かじゃがいも城、明日には完成予定じゃ、好きなほうを爺に与えてしんぜよう。』これはこれは、身に余る光栄。恐悦至極に存じます。