| 2006/09/15 (金)
降り続く雨に嫌気が差して、日光を求めたという訳でもないのだが、北海道に出張したついでに、SさんとMさんを誘って登別温泉に行ってきた。この時期まだ紅葉には早いのに、行きも帰りも飛行機は満席、昨日も今日もホテルは満室。露天風呂から見上げる空は青く、吹く風も乾いて爽やかな秋風で、つかの間、時を忘れてきた。 久しぶりのバーK○に行くと、見慣れた顔の白○さんの姿がない。聞くとホテル内の人事異動で他部署に変わったらしい。白○さんはバーテンダーとしてはどうかと思うほど賑やかな人だったが、今度のUさんは寡黙一筋の人だった。半年の経験らしいが、まだどことなくぎこちない。 「送るより直接渡す方がいいと思って」とMさんが紫花豆を持ってきてくれた。わざわざ虻田農協まで買いに行ってくれたらしい。紛う方なき紫花豆だが少々小振りな感じがする。それでも何よりの北海道土産になった。
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